2018年02月12日

美味しかったけど・・・・

淡路島への旅の始まりは、神戸のお蕎麦やさん。
人気店だということで、予約していきました。



少し玄関で待たされて予約した時間にはテーブルに案内してもらったのですが、
40分経過しても料理が運ばれてきません。
「あのー、まだでしょうか?」と尋ねると、
「順番におつくりしていますのでお待ちください。」とつっけんどんな返事。
さらに「あとどれくらい?」と尋ねると、
いったん厨房へ戻って走ってきた店員さん、
こちらの顔もみずに早口で「予約の時間通りにお通ししました。
料理は順番に作っています。遅くなってすみません。本当にすみません。」
と、畳におでこを擦り付けて土下座を繰り返します。

なんと!!!
あきれたというか、そりゃ、お腹がすいてたからかもしれませんが
楽しい気分が一気に飛んでいってしまいました。

「もういいですから、あとどれくらいかかるかだけ教えてください。」
というと、また走って行って「あと10分以内にお持ちします。」ですって。

まあ、お蕎麦は美味しかったんですが・・・・

帰りに、「遅くなってすみませんでした。どちらから来られたんですか?」
話しかけてこられたオーナーさん(だと思う)に
よっぽど、「おいしかったけれど、逆切れ店員さんにはびっくりしました。」と
言ってやりたかったです。

まあ、これもまた一つの旅の思い出face10ということにします。



Posted by Let's study together at 23:23│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは。
予約の意味がないですね。
どこから?と訊ねたオーナーらしき人に
そういう風に言うてやれば
良かったと思いますよ。
ホールの人のミスかも知れませんし…。
お店の名前を聞きたいくらいです。
Posted by 串子 at 2018年02月13日 00:51
いわゆる「逆切れ」っていうのをはじめて間近に見た気がします。
もちろん主人はいつも都合が悪くなると逆切れしてますけど(笑)

「いつまでもぐずぐず言ってないで切り替えよう。
お母さんが言わなくても、きっと誰かが注意してるよ。」
と息子が言うのでおさめたつもりだったんですが、
ははは、こんなところで記事にしてうっぷん晴らしです。
Posted by Let's study togetherLet's study together at 2018年02月13日 21:20
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