2018年06月03日

「修行」と「修業」

先日楽しく読んだ「60歳からの外国語修行」
何となく、違和感があったんですが、間違いなく「修行」となっています。



筆者は「翻訳家、エッセイスト」ということでもちろんプロ中のプロですから
間違えるはずはありません。

もともとは「修行」は仏教用語から派生した「悟りを求めて実行する行い」であり、
「修業」は「学問や技芸を修めるために努力すること」



なるほど、「修行」には「技芸などを磨き練って自己を鍛えること」という意味があるんですね。
「磨く」ことより「自己を鍛える」ことが目標。そんなニュアンスでのタイトルなんでしょうか?

さらに、私の場合は「自己を鍛える」ことを「楽しむ」
「修行」にも「修業」にも「楽しむ」の言葉はありませんが
「楽しむ」ことこそ、努力を続ける原動力だと思います。


Posted by Let's study together at 22:18│Comments(0)
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