2018年06月12日

いとこの大島紬

自分の着物をほどいて私に送ってきた鹿児島に住むいとこに電話しました。



「この着物は亡くなった義母が私のために縫ってくれた。
一度も着ることなくタンスに眠っていたけど、
ほどきながら久しぶりに義母のことをあれこれ思い出した。」とのこと。

「じゃっよねぇ・・・」「だよだよ。」と鹿児島弁を交えて長々とおしゃべり。

ほどいた大島紬を介して、こうしてまた交流が始まったこと
もうそれだけでなんかあったかい気持ちになりました。

たいして立派に仕立て上げることはできませんが、
私が着ていたのと同じでよければ喜んで仕立てさせてもらいます。
形やサイズや確認するのに電話することも増えると思います。
これからのやり取りも楽しみです。


Posted by Let's study together at 22:44│Comments(0)
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